次回レース情報

大会名称

  • インタープロトシリーズ第3大会

開催日

2021年9月25日(土)~26日(日)
9月25日 (土)9月26日 (日)
ゲートオープン(入退場口:東ゲート) 6:00 6:30
入場料 大人(18歳以上) 1,100円 2,200円
JAF会員・SD・ゴールド免許割引 1,000円
高校生 800円
チェカパス所持者 1,100円 1,100円
中学生以下(保護者同伴に限る) 無料 無料
FISCOライセンス保持者
FISCOクラブ会員
地元小山町、御殿場市、裾野市に在住・在勤・在学者
駐車料金 無料
場内の空いている駐車場をご利用ください。
パドックには関係者以外の入場ができません。

注意事項

  ① パドックでのインタープロトシリーズ イベントの開催はございません。
  ② パドックには関係者以外の入場ができませんので、レースはグランドスタンドや芝生エリアで観戦下さい。

開催レース

9月25日(土) FCR-VITA 第3戦
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ 2021 Race7/8
インタープロトシリーズ ジェントルマン 第5戦
9月26日(日) インタープロトシリーズ ジェントルマン 第6戦
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ 2021 Race9
KYOJO CUP 第3戦
インタープロトシリーズ プロフェッショナル 第5・6戦
AIM Legend’s Club Cup 2021

    タイムスケジュール

    エントリーリスト (9/15更新)

    開催レース紹介

    インタープロトシリーズ POWERD BY KeePer/CCS-R/Supra

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    インタープロトシリーズ POWERD BY KeePer
    日本レース界のレジェンド関谷正徳によって2013年に立ち上げられたシリーズ。
    このシリーズの特徴は、プロとジェントルマンが同じマシンをシェアし、クラスを分けてそれぞれのレースで競うこと。
    競技に使用される車両「kuruma」は、カーボンモノコックとパイプフレームによるハイブリッド構造の専用設計シャシーに、 トヨタ製3,950cc/V6エンジンを搭載した国産レーシングカーで、複雑な電子制御や空力を搭載せず、ドライバーの繊細なマシンコントロールで勝敗が決まる。
    CCS-R
    レクサスISFのサーキット専用仕様CCS-R(サーキットクラブスポーツ-レーサー)で行われるレース。
    このレースもインタープロト同様、プロとジェントルマンが同じマシンをシェアして行われる。
    Supra
    現在、世界中で人気のSupra GT4規格ベース車両によるレース。
    レースフォーマットはインタープロトと同様、プロとジェントルマンが同じマシンをシェアして行われる。

    KYOJO CUP SUPPORTED BY MuseePlatinum

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    KYOJO CUP SUPPORTED BY MuseePlatinum
    プロレーサーを目指す女性にスポットを当て、2017年よりスタートした世界初、女性のみが参加できるレースシリーズ。
    使用される車両はFCR-VITAと同様、ウェストレーシングカーズ社製レーシングカー「VITA-01」。

    FCR-VITA

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    FCR-VITA
    ウエストレーシングカーズ製ボディにVitz用のエンジンとトランスミッションを搭載した、本格的なレーシングカーで行われるレース。

    フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ

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    フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ
    フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップは、2020年より日本国内で行われている、国際自動車連盟(FIA)規定のフォーミュラ3リージョナル車両による自動車競技シリーズ。
    車両はFIA F3規定に準拠したDOME F111/3。
    このマシンの主な特徴は、前後に加え左右にも備わる衝撃吸収構造体の追加設定、HALO(頭部保護装置)の設置など、FIA の設定した最新のレギュレーションに則った車両である。
    エンジンは排気量1750cc直列4気筒インタークーラー付ターボ、最高出力270PS、ギヤボックスは6速バドルシフト付、最低重量は680kg、タイヤはダンロップ、オイルはMOTULのワンメイク。

    ドライバーの参加資格は国内Aライセンス以上、もしくは国際BまたはCライセンス所持者。
    レースフォーマットは、公式予選15分×2回または30分1回、決勝は35分以下のレースを1大会2~3回行う。
    また、40歳以上のジェントルマンドライバーを対象とする「マスタークラス」が設けられる。

    AIM Legend’s Club Cup

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    AIM Legend’s Club Cupは、モータースポーツ界で幾多の歴戦を繰り広げてきた名ドライバー同士のバトルが再燃する、ファン垂涎のエキシビジョンレースです。
    レース車両はウェストレーシングカーズ製VITAを使用。
    今大会では、元F1ドライバー片山右京選手の初参戦をはじめ、合計17台により、8周の決勝が行われます。

    ■ エントリーリスト (※: 初参戦)
    岡本 安弘 / 関谷 正徳 / 長谷見 昌弘 / 片桐 昌夫 / 多賀 弘明 / 福山 英朗 / 片山 右京(※) / 寺田 陽次郎 / 藤井 修二(※) / 黒澤 元治 / 戸谷 千代三
    / 見崎 清志 / 桑島 正美 / 中谷 明彦 / 柳田 春人 / 佐々木 秀六(※) / 長坂 尚樹

    エントリーリストは変更の場合があります。 各選手の略歴はこちらをご覧下さい。


    富士チャンピオンレースに関するお問い合わせ

    富士スピードウェイ株式会社 レース事業部レース事業課

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