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富士チャンピオンレース(FCR)とは?

富士スピードウェイとともに・・・新人育成目的のレースとして始まった。

富士スピードウェイが開業したのが1966年。その初年度、新人を対象とした「富士ホリデーレース」が開催された。翌’67年に「富士チャンピオンレース」と改称され、毎月1回開催されるシリーズ戦が始まった。’69年には、形を変えた別のシリーズとなったが、翌’70年からは「富士フレッシュマンレース」となる。この頃から年間6~7戦の開催となり、新人ドライバーの登竜門のレースとなった。デビューレースが富士フレッシュマンというドライバーは数多く、土屋圭市、飯田章、織戸学、近藤真彦などのデビューレースだ。
 ‘98年から名称が「富士チャンピオンレース」に戻った。リニューアルの為、一時休止したが、リニューアルオープンと同時に再開し現在に至る。現在は新人ドライバーばかりでなく、10年以上出場し続けているアマチュアドライバーが増えてきている。また、フレッシュマンレース時代から参加し続けているベテランアマチュアドライバーも健在だ。
 グラスルーツ(草)レースとして、富士チャンピオンレースは身近で親しみやすいレースを開催します。

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