次回レース情報

大会名称

  • 2017 富士チャンピオンレース第2戦
    全日本F3選手権 第6戦・第7戦
    Inter Proto Series/CCS-R 第1戦・第2戦
    KYOJO CUP 第1戦
    PORSCHE GT3 CUP CHALLENGE JAPAN 第1戦・第2戦
    N-ONE OWNER'S CUP Round.6

開催日

2017年5月13日(土) 2017年5月14日(日)

開催レース

2017年5月13日(土)

S-FJ(予選)、MR2/AE86/NA1600/シルビア・アルテッツァ/AE111、
FCR-VITA、N-ONE、インタープロト(ジェントルマン)、F3第6戦

2017年5月14日(日)

S-FJ(決勝)、インタープロト(ジェントルマン)、F3第7戦、
ポルシェGT3カップ第1戦、インタープロト(プロ)、KYOJO CUP
ポルシェGT3カップ第2戦

※予定となっており、変更の可能性があります。ご了承下さい。

Super FJ

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スーパーFJは、1980年にスタートしたFJ1600の後継カテゴリーとして、2007年より多くの国内主要サーキットで開催されている。FJ1600には無かったウイングがついたことにより、初歩的な空力を学べると共に安全性が向上した。
日本のフォーミュラカーの入門カテゴリーとして、F4やF3へステップアップしていく手段となっている。
エンジンは約120馬力を発生するホンダ製L15Aエンジン、ミッションは戸田レーシング製5速ミッションを搭載し、最低重量はドライバーを含め495㎏と定められている。

SILVIA・ALTEZZA/NA1600/MR2/AE86/AE111/FCR-VITA

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SILVIA・ALTEZZA

シルビアはSR20DEまたはSR20DETを搭載したS13~S15、アルテッツァは3S-GEを搭載した車両をベースに、それぞれN1規定で行われる。
NA1600
1600CCのレシプロエンジンで、キャブレター仕様が義務付けられる。スリックタイヤが使用可能で、最低重量は830㎏となっている。
MR2
SW20型のNA車両で行われるレース。最低重量は990㎏。
AE86
AE86型レビン/トレノで行われるレース。最低重量は810㎏。
AE111
AE111型レビン/トレノで行われるレース。最低重量は870㎏。
FCR-VITA
ウエストレーシングカーズ製ボディにVitz用のエンジンとトランスミッションを搭載した、本格的なレーシングカーで行われるレース。

全日本F3選手権 第6戦・第7戦

エントリーリストはこちら ※予定となっており、変更の場合があります

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4気筒、2,000c.c.のエンジンを搭載したフォーミュラカーで争われ、スーパーフォーミュラやGP2、そしてF1へと続くプロへの登竜門となるレースと言える。
全日本F3選手権では、FIAが規定するルールに準じたCクラス、旧型車両を使用するNクラスと2つのクラスで争われる。Cクラスではトムス、戸田といった日本勢と、フォルクスワーゲン、メルセデス等海外勢とのエンジンウォーズが繰り広げられる。
Nクラスはトムス3S-GEエンジンのワンメイクとなり、こちらも熱いバトルが期待される。

Inter Proto Series/CCS-R 第1戦・第2戦

プロクラス エントリーリストはこちら ※予定となっており、変更の場合があります

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Inter Proto
日本レース界のレジェンド関谷正徳によって2013年に立ち上げられたシリーズ。特徴としては、プロとジェントルマンがマシンをシェアし競われる。
競技に使用される車両「kuruma」は、カーボンモノコックとパイプフレームによるハイブリッド構造の専用設計シャシーに、トヨタ製3,950cc/V6エンジンを搭載した国産レーシングカーで、複雑な電子制御や空力がを搭載せず、ドライバーの繊細なマシンコントロールで勝敗が決まる。
CCS-R
レクサスIS Fのサーキット専用仕様CCS-R(サーキットクラブスポーツ-レーサー)で行われるレース。こちらのレースもインタープロト同様プロ/ジェントルマンでマシンをシェアし行われる。

KYOJO CUP 第1戦

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プロレーサーを目指す女性にスポットを当て、2017年よりスタートした世界初、女性のみが参加できるレースシリーズ。使用される車両はFCR-VITAと同様、ウェストレーシングカーズ社製レーシングカー「VITA-01」。

Porsche GT3 Challenge CUP 第1戦・第2戦 

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過去のポルシェカレラカップ車両等、さまざまなポルシェのレーシングマシンが参戦可能なレースで、主にジェントルマンレーサーを対象に行われている。

N-ONE OWNER'S CUP Round.6

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Hondaの軽自動車「N-ONE」によるナンバー付きワンメイクレース。今最も気軽に参加できるレースとして人気を博している。コンパクトなN-ONEならではの3ワイド、4ワイドのバトルをお楽しみいただけます。

入場料

大人(18歳以上)

土曜:1,000円 日曜:2,000円

土曜日のみJAF会員とゴールド免許は¥100割引き有り

FISCOライセンス保持者、
FISCOクラブ会員
無料
高校生 ¥700
中学生以下 無料

※小山町・御殿場市・裾野市に在住・在勤・在学の方:無料(住所が確認できるものをご持参下さい。)

アクセス

※御殿場駅、小田急新松田駅・開成駅からの臨時バスは運行いたしません。

・富士急行バス
 [御殿場駅~富士スピードウェイ(244上野線・25冨士霊園線)]
 [駿河小山駅~富士スピードウェイ(冨士霊園線)]

レースリザルト

富士チャンピオンレースに関するお問い合わせ

富士スピードウェイ株式会社 レース事業部レース事業課

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