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ブドウチェカ

8/26(日)富士チャンピオンレース第3戦/インタープロトシリーズ第2大会/KYOJO CUP第2戦で 開催した「FSWフォトレッスン」のベストショットをご紹介!

再登場となったブドウチェカです…。
さて、8/26富士チャンピオンレース第3戦で
初心者向けに「FSWフォトレッスン」を開催しました。
当日は天気も良く、FSWカメラマンの”原勝弘”氏と”成田大助”氏を講師に迎えて、
「インタープロトシリーズ」「KYOJO CUP」のレース車輌を被写体に撮影講習を実施しました。
このレッスンは少人数制の為、流し撮りやカメラセッティングなど、講師が親身にレクチャーします。
また1レース内でのレッスンの為、レッスン時間も短く、お気軽に参加が可能です。

今回も参加者からいただいたベストショットを紹介します!(講師のコメントもあります)
みなさま、すっばらしい写真です!

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11/18(日)FSWフォトレッスンも現在参加者募集中です!
同じく「インタープロトシリーズ」と「KYOJO CUP」のレースを対象にレッスンをおこないます。
是非この機会に参加してみてはいかがですか??
詳細はこちら

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ichikawa.jpg

市川 記光 様
◇撮影場所:ピットロードエンド
◇タイトル:「真夏のIPS」
◇原講師コメント
 グランドスタンドの観客が少ない場合は、もう少しシャッタースピードを遅くし、
 カメラを少し左右に傾けたほうが動きが出ます。
 また、ピットロード上は日陰と日向に注意してください。
◇成田講師コメント
 一目でFSWのピットロードと分かる写真で私もよく撮ります。
 ローアングルから夏の空を入れた事と良い位置にマシンを配置して
 レーシングカーらしい車高の低さが強調された作品で好みです。
 思ったより通過速度が低かったので次はもう少しSSを落として
 絞りをF5.6~8にしても良いでしょう。

mochizukishun.jpg

望月 駿 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「流し撮り」
◇原講師コメント
 少し傾けすぎかと思われます。そしてもう一段シャッタースピードを上げても良いと思います。
 構図絵撮り等はかなり撮り慣れていてGOODです!
◇成田講師コメント
 スローシャッターで流し撮り講習の趣旨に沿った作品で露出、構図共に良いと思います。
 ブレが出ていますのでSSをでもう1~2段上げると引き締まります。
 進入してくる後ろの車が分かるくらいまでSSを上げても面白いかも知れませんね。
 あと若干傾け過ぎで疾走感が失われている感がありますので次はもう少し戻してみて下さい。

mochizukinonoka_1.jpg

望月 野乃花 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「thanks!」
◇原講師コメント
 グリッドはほぼ狙いどおりだと思います。人に主眼を置くのであれば、
 ストロボを使用して人の肌を出したほうが良いです。
 特に撮影していた時間帯はトップ光なので構図の切り取りや背景のボケも綺麗です。
◇成田講師コメント
 グリッドの写真はドライバーとスタッフのコミュニケーションを捉えた良いショットですね。
 全ての人の表情を上手に捉えられていると思います。
 おそらくベストショットだと思いますが、ほんの少し上から撮った写真が見てみたいです。
 次回はわざと露出をハズしてハイキーにして飛ばすのも面白いと思います。


mochizukinonoka_2.jpg
◇原講師コメント
 ウイニングランはタイミング(クルマの向きとドライバーの手)以外のなにものでもありません。
 すべてはチャンスのみ…、この写真からすればシャッタースピードが早すぎです。640~800で充分です。
◇成田講師コメント
 全体的な露出は良いと思います。構図が緩慢な画になってしまっていますので
 次回はもう少し引き寄せて後続と前後で重なった瞬間を狙うなど
 主題と副題を表現するように工夫してみて下さい。

kitakata.jpg
北方 仁 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「Driver's eyes」
◇原講師コメント
 ドライバーを狙うのであればSSをもう少し早く125~160くらいで良いと思います。
 ホイール等も充分動きが出ます。
 あと、もう少しクルマを横までもってきたほうが良いです。
◇成田講師コメント
 高い位置からだとなかなかドライバーまで撮るのが難しい中で
 ドライバーの視線まで上手く捉えた良い写真だと思います。
 全体的にブレが出ていますので背景情報の少ない写真でしたら
 SSをもう2~3段上げてマシンをシャープに写すと良いと思います。

suzuki.jpg
鈴木 健太郎 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「接戦」
◇原講師コメント
 ほんの少しカメラを傾けたほうがもっとカッコよく見えます。
◇成田講師コメント
 構図タイミング露出など、我々が撮る写真と全く変わらないです(笑)
 SSと絞りも状況に合ってると思います。
 あえて難癖つけるとすれば、僅かに左に傾けると全車入れ込めた可能性があります。
 でももうほぼ100点

shibuya.jpg
澁谷 大智 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「黒と赤」
◇原講師コメント
 構図はこれで大丈夫です。SSも640で良いと思います。
 露出はSS優先で撮っているので、マイナス側にすればもっと色がしまります。
 あと手ブレを起こしているかもしれないので一脚を使用したほうが良いです。
◇成田講師コメント
 良いタイミングでシャッターを切って居てドライバーの目線も捉えていますね。
 全体的にハイキーな写真になってしまっています。
 次回は露出補正を-2/3から-1にすると、
 赤に深みが出て黒が引き締まった写真になりますので試してみて下さい。

7/22(日)ワンメイクレース祭り2018夏「アマチュアカメラマン撮影講習会」のベストショットをご紹介!

年に1度しか登場しないブドウチェカです…。
さて、7/22ワンメイクレース祭り2018夏で
アマチュアカメラマン向けに「カメラマン撮影講習会」をおこないました。

当日は天気も良く、プロカメラマンの”平田 勝”さんを講師に迎えて、
「BlancpainGT Asia Series」「TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race」の
レース車輌を被写体に撮影講習を実施しました。

撮影講習会に参加してくれたお客様からベストショットを送っていただいたので、
このブログで紹介したいと思います!!
講師”平田 勝”さんのコメントもあります!

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関守 敦
◆撮影者 関守 敦 様
◆撮影場所:ダンロップコーナー
◆タイトル:『トップ争い』
◆コメント
 あの暑い中では陽炎がキツくて画像が滲みやすいのですが、良く撮れてますね。
 1/125では物足りなさをお感じでしょうが、先ずは十分です。
 完璧にこの写真と同じ様に撮影出来てから、シャッタースピードを落として行きましょう。
 露出も最適ですし、構図も独創的で良いと思います。

近藤 和弘
◆撮影者 近藤 和弘 様
◆撮影場所:レクサスコーナー
◆タイトル:『Acceleration!』
◆コメント
 ピントも車の流れ方もいい感じですが、露出がかなりオーバーなので少し残念ですね。
 ダブルスロットなので、一枚はRAWで撮影なされるとリカバリー出来ますよ。
 次回はトリミングされて無いデータを見たいですね。

金子 俊仁
◆撮影者 金子 俊仁 様
◆撮影場所:レクサスコーナー
◆タイトル:『疾走』
◆コメント
 とても良くフロント部分がブレずに撮れてますし、特にライトがシャープに撮れてます。
 なかなか難しいのですが、車の速度に合わせて良く被写体を凝視されてます。
 次回は、もっとアップに撮れるレンズで挑戦致しましょう。

金森 圭
◆撮影者 金森 圭 様
◆撮影場所:レクサスコーナー
◆タイトル:『攻める!!』
◆コメント
 はみ出てしまった所を逃さず撮影されたのは素晴らしいです。良く落ち着いて撮れました。
 意図しない所に車が来てしまったのでしょうが、路面から逸脱した場面が迫力を出してます。
 このように速いシャッタースピードでの撮影をお勧め致します。
 先ずはカチッと撮れてから徐々に遅く致しましょう。

桑原 太郎
◆撮影者 桑原 太郎 様
◆撮影場所:レクサスコーナー
◆タイトル:『流し撮り練習中』
◆コメント
 黄色のフェラーリはとても良く撮れてますし、特に縁石を跨いでる所が迫力有りますね。
 露出はもう少しアンダーに撮影されると、色の深みとピントが奥まで来て良かったでしょうね。
 アウディの流し撮りも良く撮れてますよね。次回はフロント部分がブレない様に撮って見ましょう。

今村 壮希
◆撮影者 今村 壮希 様
◆撮影場所:TGRコーナー
◆タイトル:『勝者』
◆コメント
 どれも良く考えられた写真です。特にTGRコーナーのランボルギーニの写真は良く撮れてます。
 ピントも車の流れ方もバッチリですし、構図の中での縁石の使い方も秀逸です。
 露出をもう少しアンダーにすると、もっと良く為りますので頑張りましょう。

尾関 信幸
◆撮影者 尾関 信幸 様
◆撮影場所:ダンロップコーナー
◆タイトル:『86の舞』
◆コメント
 舞ってる感じは非常に出てますね。
 全体的にオーバーに見えますのでかなりアンダーで撮影をされても良いと思います。
 路面が暗いので実際の露出よりも明るく為りますから。
 構図も右上がりに捻ると躍動感が増しますので、次回挑戦してみましょう。

鈴木 健太郎
◆撮影者 鈴木 健太郎 様
◆撮影場所:レクサスコーナー
◆タイトル:『push!』
◆コメント
 中々車が重ならない場面でチャンスを待った甲斐がありましたね。
 ピント、露出も良いです。
 画面の上の部分が空いた感じに為ってるので、
 少し右上がりに画面を傾けて撮影されると絵が落ち着きますよ。

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以上、8名のベストショットをご覧頂きました。

みなさま、いかがでしたか??
どの写真もカッコいい作品で、僕も撮影したくなりました!
参加いただいたみなさま、講師の平田 勝さん、参加ありがとうございました♪

スーパー耐久シリーズ2017 第5戦 富士SUPER TEC カメラマン撮影講習会のベストショット! ☆第3弾☆

いよいよ最後の第3弾となりました☆

6名の作品と、講師平田様の全体講評を引き続きご覧下さい♪

☆第1弾☆
 http://www.fsw.tv/blog/cheka/2017/11/02/017421.html
☆第2弾☆
 http://www.fsw.tv/blog/cheka/2017/11/07/017455.html

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田牧真人様.JPG
◆撮影者 田牧真人 様

◆タイトル:『疾走』

◆コメント
 とても良く撮れております。
 車との速度(カメラと被写体との速度)がバッチリです。
 このカットが撮れてるので、次の領域に行きましょう。


土本淳様.JPG
◆撮影者 土本淳 様

◆タイトル:『光』

◆コメント
 確かに、静寂を感じる写真です。
 逆光でのカットが効いてますね。


飯塚憲洋様.jpg
◆撮影者 飯塚憲洋 様

◆タイトル:『競動』

◆コメント
 素晴らしい写真です。
 この躍動感は良いですね。
 ピント、構図共に最高です。


蛭田真一様.jpg
◆撮影者 蛭田真一 様

◆タイトル:『疾走』

◆コメント
 疾走感よりも躍動感って感じですね。
 画面の捻り方は良い感じですが、次回はフロントにピントを合わせてみましょう。


福士和男様.jpg
◆撮影者 福士和男 様

◆タイトル:『rosso corsa』

◆コメント
 躍動感がいい感じです。
 フロント部分のピントは素晴らしいです。
 次回は、車体が切れない様にするのと露出を若干アンダー目にお願いいたします。


野稲和弘様.JPG
◆撮影者 野稲和弘 様

◆タイトル:『もっと上手く撮りたい!』

◆コメント
 構図、ピント共に最高です。
 特に、縁石にタイヤが乗ってる所が躍動感が出てていいですね。
 方向性は全くこのままで良いですよ。
 次回も頑張りましょう。
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みなさま、いかがでしたか??

なかなかカッコいい作品が多くて、僕も撮影したくなりました!

当日は参加いただいたみなさま、講師の平田 勝さん、ありがとうございました~~☆

それではまた、ヨロシクお願いします。

スーパー耐久シリーズ2017 第5戦 富士SUPER TEC カメラマン撮影講習会のベストショット! ☆第2弾☆

昨日の第1弾に引き続き、新たに7名の作品を講師・平田様の講評と併せて掲載しましたので、是非ご覧下さい♪

☆第1弾☆
 http://www.fsw.tv/blog/cheka/2017/11/02/017421.html

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今井一男様.jpg
◆撮影者 今井一男 様

◆タイトル:『MAZDA!MAZDA!MAZDA!』

◆コメント
 ダンロップコーナーでの切り返しの感じが良く出ております。
 同チームのバトルもいいですね。
 色も夕方の感じが出ていて大変良いです。


佐々木崇様.JPG
◆撮影者 佐々木崇 様

◆タイトル:『DIESEL POWER!』

◆コメント
 色々なクラスの車がワンフレームに入ってて楽しい写真ですね。
 その中でも、センターの車が黒煙を吐いて頑張ってる感がいいですね。


小瀬広明様.jpg
◆撮影者 小瀬広明 様

◆コメント

 あえて車に寄らず、看板等を入れての流し撮りは雰囲気が出て良いですね。
 構図も良い感じで撮れてます。


小林公次様.JPG
◆撮影者 小林公次 様

◆コメント
 若干ブレてますが、迫力は伝わって来ます。
 次回は、車の動きに合わせて撮影すると良いですね。


石井真人様.jpg
◆撮影者 石井真人 様

◆タイトル:『躍動』

◆コメント
 タイトル通りに躍動感は出ております。
 フロントのキャリパーもくっきりですね。
 次回は水平に拘らずにこの写真ですと、左側を下げるとスピード感が増しますので試してください。


増田義隆様.jpg
◆撮影者 増田義隆 様

◆タイトル:『接戦バトル』

◆コメント
 レースの駆け引きが伝わって来る写真です。
 ドライバーの目も見えて良い感じです。


増田留美様.jpg
◆撮影者 増田留美 様

◆タイトル:『黄色い稲妻』

◆コメント
 他車を押しのけて行く姿は流石、フェラーリですよね。
 車の位置関係、流れ方がいいです。
 特に、フロントウインドウへ写り込んでる雲がいい感じを出してます。
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以上、7名のベストショットをご覧頂きました。

次の第3弾でラスト!次回掲載をお楽しみに~^^

スーパー耐久シリーズ2017 第5戦 富士SUPER TEC カメラマン撮影講習会のベストショット! ☆第1弾☆

どーもー、登場の機会がめっきり減ったブドウチェカです…。

さて、9/3スーパー耐久シリーズ2017 第5戦 富士SUPER TEC で

アマチュアカメラマン向けに「カメラマン撮影講習会」をおこないました。

当日は天気も良く、プロカメラマンの”平田 勝”さんを講師に迎えて、

「スーパー耐久シリーズ2017 第5戦 富士SUPER TEC」の

レース車輌を被写体に撮影講習を実施しました。

撮影講習会に参加してくれたお客様から

ベストショットを送っていただいたので、

このブログで紹介したいと思います!!

講師”平田 勝”さんのコメントもあります!

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井上大輔様.JPG
◆撮影者 井上大輔 様

◆タイトル:『0.001/36000秒』

◆コメント
 とても良く撮れてますね。
 流れ方も綺麗ですが惜しむらくは、若干被写体との速度の遅れですね。
 測距点をフロントフェンダー辺りに持って行き目標にした測距点を外さずにシャッターを押すとカチっと撮れますよ。
 次回試してください。

加藤泰弘様.jpg
◆撮影者 加藤泰弘 様

◆タイトル:『疾走』

◆コメント
 とても良く流れてます。
 特に構図がユニークで、進行方向に疾走していく様が表されています。
 次回も楽しみですね。

アモーレイタリア様.JPG
◆撮影者 アモーレイタリア 様

◆コメント

 重量感溢れる車のコーナリングですね。
 フロント部分にピントが来ていて上手に撮れております。
 車体の流れ方もバッチリです。

金森圭様.jpg
◆撮影者 金森圭 様

◆タイトル:『Turn in』

◆コメント
 上手にワーゲンのマークにピントが来ています。
 ブレ方も迫力ありますし、露出もグットです。
 次回は、左側が切れないように撮ってみてください。

金川浩之様.jpg
◆撮影者 金川浩之 様

◆タイトル:『堂々』

◆コメント
 大胆な構図ですね。
 しかし、この車の迫力は伝わって来ます。
 次回は、運転中のドライバーを狙ってみましょう。

原口洋一様.JPG
◆撮影者 原口洋一 様

◆コメント
 ターゲットをきっちりマークしてる感じが最高です。
 ピントも、構図もかっちりしてとても良い写真です。

高山英昌様.JPG
◆撮影者 高山英昌 様

◆タイトル:『クリップに向かって』

◆コメント
 コーナーの進入の写真ですが、車がクリップへ向かってるところが良く表されています。
 タイヤも良く回ってますし、ピントもいいです。
 もう少しアンダー目に撮れば最高です。
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以上、7名のベストショットをご覧頂きました。

後日第2弾を掲載します♪お楽しみに~^^

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